至福のひとときが楽しめるウッドグリルシステム
【SPEC】
内容:ボウル、6面フラットグリル、フレーム、ベース
サイズ:全体サイズ/φ91×H57cm、ボウル/φ91×H25cm、ベース/W69×D69×H38.5cm
重量:総重量:86kg(ボウル 65kg+ベース 21kg)
グリル:鉄板厚/9.7mm、1枚の重量/6.7kg
材質:ボウル/鉄、ベース/コールテン鋼
仕様:組立式
製造国:中国
※ご購入時はサビ付け前の状態です。サビが育つエイジングの過程をお楽しみください。
※屋外に放置すると、表面に赤茶色のサビが発生します。雨などで周囲の地面や建物などが若干サビ色になることがあります。
※フラットグリル、フレームは室内で保管してください。
【製品紹介】
薪火ダイニングがつくる豊かな時間
炎を中心に360°からのアクセスがもたらす、暖かく居心地の良い空間。
薪火グリルで行う本格的な鉄板料理。
大切な人と一緒に揺らめく炎を眺めながら、美味しい料理に満たされ、ゆっくりと語らう。
そんな至福のひとときが楽しめるウッドグリルシステムです。
極厚グリルが可能にする多彩な調理
極厚9.7mmのグリルが熱をしっかり蓄え、食材にムラなく火を通しながら旨味を閉じ込めます。
鉄板焼きはもちろん、鍋でスープを温めたり、スキレットでアヒージョを楽しんだり、チーズを溶かしてフォンデュを囲むことも。
ケトルを置いてお茶やコーヒーを淹れるなど、ファイヤーボウルひとつで食事を多彩に楽しめます。
シーンに応じて焚き火台に
グリルとフレームは取り外し可能で、シンプルに炎を楽しむ焚き火台としても使用できます。
テラスや庭のアウトドアエリアに調和
時を経るごとに現れる鉄サビの表情が、アウトドア空間に美しく調和します。
また、同シリーズのチェアやベンチと併せて設置することで、余暇的な空間が生まれ、統一感のあるお庭を演出できます。
(オプション:カウンター、チェア、ベンチ)
ご購入時はサビ付け前の状態です
ボウル、ベースのご購入時はサビ付け前の状態です。
素地の鉄からサビ色が育つエイジングの過程をお楽しみください。火入れはサビが定着してから行います。
時とともに色合いが深まり、環境と調和していくその佇まいは、ガーデンオブジェとしても空間づくりに一役買います。
シチュエーションに合わせて選べる高さ
大地に近い目線で楽しむLow(#48133)、座っても立っても使えるMiddle(#48134)、立食でも囲みやすいHigh(#48135)。3種類のベースから、シチュエーションに合わせて高さを選択できます。
ボウルφ90(#48131)に、お好みのベースを合わせてご注文ください。 また、コンパクトサイズをお求めの方には、ファイヤーボウルφ65もラインナップ。こちらはボウルとベースのセット品です。
快適な使用感を実現した6つのポイント
1.火のための設計
ボウルと鉄板の間から燃焼用の空気を取り入れます。
シンプルな構造ながら、常に良好な燃焼を維持するための対流設計が施されています。
2.分割式のグリル構造
6分割のグリル構造により、取り外しがしやすく、使用後のメンテナンスも効率的に行えます。
3.調理のための設計
9.7ミリ厚の鉄板により、食材に均一に熱が伝わり、焼きムラのない仕上がりに。
6枚で構成されているため、歪まず、水平を保ち、ストレスのない調理ができます。
4.火力コントロール
グリルの内側は熱く、外側は低温。
調理の方法に応じた温度管理の柔軟性を備えます。
5.固定はクサビ方式
組み立て時はクサビを打ち込んで固定します。
ネジやボルトを用いない構造です。
6.地面に伝わる熱の影響を低減
炉床の下にヒートシールドを設けることにより地面への熱の伝わりをガードします。
ファイヤーボウルを中心に心地よい場を整えるアクセサリー
調理と食事をつなぐブナ製カウンター
ボウルに支えを掛け、6枚のテーブルを繋ぐことでボウルの周囲にカウンターを設置します。
食材をはじめ食器やカトラリーを置いたり、料理の仕上げもここで行うことで、目前に火を見ながら食事が楽しめます。(2026年夏 発売予定)
空間に統一感が生まれるガーデンファニチャー
ファイヤーボウルとコンセプトを共有したデザインの椅子をラインナップしています。
サビ色の風合いとブラックのボトムが、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気を演出します。
2人掛けベンチと1人掛けチェアの2種類をご用意。
コールテン鋼製の座面は、サビ付け加工後にコーティングを施しており、使用時に衣服が汚れる心配はありません。
空間に統一感が生まれるガーデンファニチャー
日本の文化に魅せられたイタリア人デザイナー
本ファイヤーボウルシリーズは、イタリアで薪ストーブのデザインも手がけるチェザーレ・モンティ氏によるデザインです。
日本の火の文化に魅せられ、伝統的な灯籠の佇まいから着想を得て、木造建築の構造をヒントに設計されました。随所に日本文化への敬意が息づいています。
日本の文化に魅せられたイタリア人デザイナー