KAJIYA

熟練の職人が、一つひとつ鍛え上げる。

KAJIYAは、機械による大量生産とは対極にあるものづくりです。

KOBATAKEが目指しているのは、「大量生産できないもの」を作ることではありません。 手仕事だからこそ実現できる強度。 手仕事だからこそ宿る美しい仕上がり。 そして、一つひとつに向き合う丁寧なものづくり。

効率では生み出せない価値を、一つの製品に込めています。 鉄は熱し、叩き、鍛えることで強く、美しくなります。 職人の経験と感覚によって生まれるその表情は、同じものが二つとありません。 使い込むほどに味わいを深め、長く愛される道具であること。 それが、KAJIYAを通してが目指すものづくりです。

炎と槌が生み出す、唯一無二のかたち

重油炉で約1,700℃まで熱せられ、真っ赤になった鉄。 その一瞬を逃さず、職人は長年培った経験と感覚だけを頼りに槌を振るいます。 鉄は冷めるたびに再び炉へ。 熱しては叩き、叩いては熱する。 その工程を何度も繰り返すことで、鉄の内部は鍛えられ、強く、美しく生まれ変わります。

一打一打によって刻まれる槌目(ハンマード)は、機械では決して再現できないもの。 同じものは二つと存在しない、職人の手仕事が刻まれた証です。 こうして、一枚の鉄が、唯一無二の道具へと生まれ変わります。

KAJIYA classic

職人の感性から生まれる、自由な鍛造。 KAJIYA Classicとは、職人の感性と手仕事をより色濃く表現したシリーズです。

持ち手のツイストや槌目の表情、フォルムやサイズ。 そのすべてを、一点一点、鉄と向き合いながら仕上げています。 製作できる数はごくわずか。 店頭限定で販売している作品も多く、出会えたその瞬間が「一期一会」となることもあります。 だからこそ、気に入った一品との出会いを大切にしていただきたいと考えています。

また、KAJIYA Classicでは、サイズ変更や仕様変更などのセミオーダーにも対応しています。

「あと少し長くしたい。」 「持ち手の形を変えたい。」 そんなご要望にも、KOBATAKEは一つひとつ丁寧にお応えします。

さらに、お客様だけの一品をつくるフルオーダーのご相談も承っております。 大量生産では叶えられない、あなただけの鍛造品を。

KOBATAKEのものづくり

鍛造のすべてを一人の職人が一貫して手掛ける、希少な技術。 効率ではなく、品質を追求する。 一つとして同じものはなく、一つひとつに職人の技術と想いが宿ります。 そして、完成はお客様のもとへ届いた瞬間ではありません。 使い込むほどに鉄は表情を変え、傷や焼き色さえも、その道具だけの個性となって刻まれていきます。

手入れを重ね、時間とともに育てることで、世界に一つだけの存在へ。 Hand Madeしかできないこと。そして、使い手とともに育つこと。 それが、KOBATAKEのものづくりです。

 

KAJIYA PRODUCT

  • ドナッツ

     

    カジヤフォーク

  • カジヤパン

     

    ハーフムーン

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  • グレンス
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